精養軒ものがたり

14時間煮込んだ濃厚タンシチュー

手作りソースが決め手 デミグラスハンバーグ

精養軒は、天橋立で有名な宮津で大正以来80年以上続く洋風レストランです。

湊町の宮津市で、大正時代に生まれた精養軒。

宮津精養軒は、湊町の宮津市で生まれました。湊町の外国船に乗る水夫達のために、本格的な欧州向けの料理を作りたいとの想いから、はじまりました。
当時からお陰様でさまざまな方に良い評判をいただき、そんな昔からの味わいが今も残っているのです。

手作りの洋食にこだわり続けて、四代目。

「洋食のおいしさ」とは一体なんでしょうか。私たち精養軒は、素材の良さはもちろんのこと、ソースやマヨネーズを全て手作りで、そのお店でしか味わうことのできない料理を作り上げることが大切だと考えています。
創業以来、マヨネーズ、デミグラスソースなどは全て手作り。その味わいは少しの変遷はありましたが、創業時の味わいを受け継いでいます。

素材をもっと美味しくするための工夫。

精養軒は、素材をもっと良くすることに時間を惜しみません。生野菜はすべて、天然焼却カルシウムで、農薬や、ワックス 不純物を除去しています。
水面に浮かんでいるのが身体によくない成分です。このことを長い時間をかけて行うことで、野菜本来の甘みや旨味が感じられるようになるのです。

精養軒の名物、タンシチュー

精養軒の創業以来の名物メニュー、それが「タンシチュー」です。14時間以上じっくりと煮込まれた牛タンと、創業時の味わいを継ぎ足して今も熟成し続けているデミグラスソースの味わいは、時代を超えて味わっていただける精養軒のオリジナルレシピです。箸ですっと切れるほどの柔らかさをぜひお楽しみください。

タンシチューのこだわりはこちら

伝統をふまえつつ、もっと愛される洋食を目指して日々努力しています。

精養軒四代目亭主 吉田 浩之

精養軒四代目亭主 吉田 浩之

精養軒四代目店主の吉田 浩之(よしだ ひろゆき)です。
今の世の中は加工品や自動化された食品で溢れており、一見とても便利な時代です。
でも、私たち精養軒は多少の手間があったり時間がかかったりしても、手作りの良さである「日々少し違う食事」にこだわりたいと考えています。気温や湿度が変われば当然仕込みのやり方は変わります。毎日来ていただけるお客様に、いつも少し新しい味わいを。
精養軒は歴史を大切にしながら新しい工夫を続けていきたいと考えています。

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